Storjを借りてみる

mogamin.hatenablog.jp

借りる方の詳細を書いていなかったので

現状Windows環境では日本語がファイル名に含まれるファイルはアップロード出来ないと思われる。

github.com

基本的には下記ページと同様の内容。

storj.readme.io

最初の12ヶ月は(2018/02/13追記)25GBの無料領域が与えられるので、まずはそれを使ってみよう。

アカウントを作成

ここからアカウントを作成。

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その後、Buckets→Create Bucketからバケットを作成。

FileZillaをインストール

filezilla-project.org

「Download FileZilla Client」をクリックし、ダウンロード/インストール。

インストール時にバンドルソフトのインストールを進められるので注意。

Uncheckyを使うと、こういったバンドルソフトのチェックを自動で外してくれる。

FileZillaの設定

ファイル→サイトマネージャ

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f:id:mogamin:20180106173839p:plain

ホスト:api.storj.io

ポート:443

プロトコル:Storj

ログオンの種類:通常

ユーザ、パスワード:Storjに登録したもの

まずはこれらを埋める。暗号化鍵は新規生成をクリック。12単語の暗号化鍵が生成されるので、大切に保管。

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こちらはお好みで。

ファイルのアップロード

前述の通り、日本語が入ったファイル名のファイルはアップロード出来ない。

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また、ルートにもアップロード出来ない(こちらはFileZillaの仕様によるもの)。

先ほど作成したバケットがあるはずなので、そちらにドラッグアンドドロップ

料金/支払い

ここから現在の残高を見ることが出来る。

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クレジットカードを登録すると、毎月(通常は22日)に使用量-25GB(無料領域分)の料金が請求される。

またSTORJやBTCを使ってチャージすることも出来る。

料金は1GBあたり0.0015ドル、ダウンロード帯域1GBあたり0.05ドル。

Storj - Pricing