あのフィルムの中身

記載する基準としては現在容易に入手でき、中身のフィルムの販売価格よりも当該フィルムの販売価格のほうが上回っているもの。なのでLomographyのカラーネガフィルムは記載しない。ちなみにモノクロフィルムはそのうち書く。

カラーネガフィルム

 ISO200

HILLVALE HOLIDAY200

富士フィルム C200

 

こちらのブログには現像後のネガの写真もあり、"FUJI" "200"とあるのが見える。

FilmNeverDie IRO 200

富士フィルム C200

www.reddit.com

現像後のネガが写っている動画(音量注意)こちらも"FUJI" "200"とあるのが見える。

AGFA Vista Plus 200

富士フィルム C200

すでに生産終了しているが、Amazonでは1380円で売られている。

(どこかのフィルムと違って)富士のパトローネにシール貼っただけではないが、(これまたどこかと違って)データシートを公開しており、C200のデータシートと比べるとグラフが全て一致する。

ISO400

Hillvale SUNNY 16

富士フィルム

現像後のネガを富士のものと比較した動画があり、右のSUPERIA X-TRA 400とは数値が異なるがKodakとは明らかに違うし、自社で作っているのならこんなに似せる必要もないし富士のフィルムであることは確かだろう。

(後述するがAGFA Vista Plus 400=SUPERIA X-TRA 400ということはデータシートを比べれば明白なのでそれと同じくサイドプリントに"400N"の記載があるSUNNY 16もSUPERIA X-TRA 400ではないだろうか。)

AGFA Vista Plus 400

富士フィルム SUPERIA X-TRA 400

こちらもデータシートSUPERIA X-TRA 400のものと比べればグラフが一致していることがわかる。

FilmNeverDie IRO 400

富士フィルム SUPERIA X-TRA 400(写ルンです用)?

 

前科があるので詰替えはほぼ確実、パトローネに独特の溝が見えるので写ルンです用か。しかし、それなりのデザインのシール貼ってキーチェーンもつけて1000円程度なので錬金術というほどひどくはなさそう。

モノクロネガフィルム

モノクロネガは販売価格を調べるのが面倒くさいので、掲載基準は適当。というか自分はさっさとフィルムローダ買って長巻始めてしまったので詰め替え(というか張り替え)フィルムを手にすることはないだろう。

KOSMO FOTO 100

Fomapan 100

デザインはかなり好みだが、中身はごく普通にFomapan。